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ぼくが、集団に属すことを恐れる理由

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どーも、えーたです。

さいきん、思うところがありまして、
ぼちぼち就職活動をしようかと考えています。冬あたりから。

というのも、いろいろから逃げてきたのでそろそろ向き合ってみようかなと。
仕事って何だとか社会って何だとか組織って何だとか、外からじーっと見ていて。

たぶん、ど正面からぶつかっていかないとわからん。と思いまして。

でもね、怖いんですよ。会社組織に入るのって。

集団の中に入ると萎縮しちゃうくせがあって、
そうすると消極的な自分を責めてしまってどんどん自信がなくなる。
結果、抜け殻のようになってつぶれてしまう。

萎縮してしまうのは、周りの人の目の色が変わるのが怖いから。

ココから少し中学時代の話になります。
中学2年生くらいかな。
自分が言語障害であることを自覚して、
それと同時に周りの目の色が変わったことを感じて。

ぼくはぼくのままなのに、
レッテルが貼られるとこうも目の色が変わるのかと思いました。
まぁ、10年も前のことなので主観なりなんなりが混ざってるとは思います。
それでも当時そう感じた自分の感覚は本物なわけで。

いつ、どこで、だれが目の色を変えるのか。
ひとり変わったらそこからはもう一気ですよ。

ちょっと話が飛躍しますが、
日本人は、自分と違うものを排除する傾向があります。
少数派の意見や考え・価値観を、排他的に扱う。

ぼくはマイノリティなので
集団の中に属すと、大概浮きます。
そうすると周りの目の色は変わります。

別に、浮くこと自体は慣れっこで、問題ないです。
ただ、目の色が変わるってのかすごく怖くて。

今までは、何を恐れて萎縮しているのかすらわかりませんでした。
ようやく仮説を建てられるくらいになってきました。

要するに、集団の中で人間関係をつくるのが苦手なんですね。
信頼していても、いつ目の色が変わるか分からない。
目の色が変わった時のショックといったらたまったもんじゃないですよ。

その辺を乗り越えていかないと、今後はおそらくやっていけません。
人間関係は、どこにいってもつきまとうものですからね。

まー飛び込んでみてつぶれたら辞めればいいので、
まず正面から向き合うことにトライです。

さて、どーいう手順で進めていこう。

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About エーサ(Eita Sato)

移動型のライター・編集者。3ヶ月〜1年スパンで拠点が変わる。得意ジャンルは旅・ライフスタイル・テクノロジー。インタビューが好き。 趣味は旅・読書・ランニング・喫茶店巡り。旅は、現地に紛れ込んでその土地の空気感を肌で感じ取るスタイル。

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3 comments

  1. こんばんは。

    少なくとも、俺は高山のあの木工学校において、
    君が浮いているとは思わなかった。逆に、自分と向き合っている正しい人間だと感じていた。
    君の価値観を否定する人間は、確かに居ると思うけど、
    俺は君に自分自身信念を貫いて欲しい。このブログでもそうだけど。
    俺はこのブログで、君の深い感情を知ることができたので、よかったとおもう。

    世の多くの人は、自分の信念を通すことを恐れ、
    そういう人を脅威と捉え、集団から排除しようとするのだと思う。
    君は自分の存在を弱いものだと考えているいうだけど、
    逆に自分の弱さを知るものは、強いと思う。
    君には行動力があるし、自分の価値観を明確に持っている人だと思っている。
    そういう人が、何かを生み出せる人がだと思う。

    だから、引け目を感じずに、自分自惚れて活動して欲しい。
    バッシングや阻害を受けることはあっても、それは劣っていると言うことではない、むしろ、
    一般人に持っていないものを持っているが故の副作用だと捉えて欲しい。
    ブログを読ませてもらいながら、個人的に「それはどうかな」と思うこともあるけど、
    そんなこと君が気にするよりも、自分が自分の意思を貫いてこそ繋がる出会いとか、
    そっちの方がよっぽど君の為であると思うから、
    弱々しくても俺は応援さぜてもらうよ。

    俺自信にもそうやって言い聞かせながらね。
    長文乱文失礼しました。

    • こんばんは。コメントありがとうございます!ありがたきお言葉!
      「自惚れる」ってよくよく観察してみると、自らに惚れるって書くのですね。
      自信過剰とはまた違ったものに感じました。もっと自分に惚れよう。惚れたい自分になろう。

      こんなに、たくさんの言葉をありがとうございます。

  2. 追伸:誤字脱字多くてすみません。

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