「嗜好」の意味がだんだんとわかってきた今日この頃。ウィスキーがとても美味しい。

どーも、えーたです。

最近、ウィスキーにハマっています。

この間は先輩のススメでストラスアイラ2012(シングルモルト)を購入しました。

松本城で、お城を眺めながら飲みました。最高に美味しかったです。こないだは山梨県の白州を飲みましたが、やはりスコッチが美味しいです。

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そして、葉巻を吸いたくなりました。すったことないんですけどね。タバコは吸いたくないけど、葉巻は吸ってみたい。あちらは、嗜好品として楽しめそう。うむ。

ウィスキー、4000円くらいでしたが、たぶん半年くらい持つのでものすごくリーズナブル。おいしいし長持ちするし。むふふ。

ストレートでちびちびと。1日に1ショットか2ショット。それくらいで十分に気持ちいい。

嗜好品て、こーいうもんだよな。と思いました。ぼくは、そういった嗜み方が楽しくて、美味しくて、大好きであります。

なんてことを考えていると、学生時代にカクテルなんかをうぇいうぇい飲んでたのが非常にダサく思えてきてね。なんかこう、おいしいお酒の飲み方を、きっちりと教える教育もあっていいのではないかと思えてきました。

安酒をガンガン飲んで、頭痛になって、吐いて、アレの一体何が楽しかったのだろうか。「吐いて強くなるんだ。」とか、吐くことがまるで武勇伝のような環境にいたのだが、あれはなんだったんだろう。

だから、若者のお酒離れが進むんじゃなかろうか。お酒はとっても美味しいもので、食卓に並ぶもので、飲んだら幸せを感じられるものなのに。

ぼくは日本酒の生原酒が好きで、ウィスキーはストレートで飲むのが一番うまいと感じます。1合や1ショットあたりは、1時間くらいかけて飲みます。すると本当に美味しいし、楽しい。

ワインなんかは美味しいのに未だ出会えずなのですが、だれか美味しいワインご存知でしょうか。

ちなみに松本市の山辺ワイナリーでは、巨峰がいちばん美味しいと感じました。

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編集者。メディアづくり・チームづくり・コーチング(編集の)が得意。生きづらさを市場化すべく試行錯誤中。薬を飲むの苦手、手数の多い単純作業苦手、声の大きい人苦手、飲み会苦手。根性叩き直し中。目標はリオネル・滅私。