ブログ運営は企画力と忍耐力と体力が大切。

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こんにちは。エーサです。

このブログも、開設してからは数年経ちますが、書いては途絶え、書いては途絶え、という感じで、数字的には全然うまくいっておりません。

とりあえず150本くらいは記事数は溜まって、アクセス数は3,000PVくらいで安定しています。なんとまぁ、可愛い数字でしょうか。笑

それでも、書き続けていればそれなりに人が集まるんだというのは実感しております。広告貼って、モノが売れた時はちょびっと感動しました。

ブログ運営って初期の壁を突破するまでがけっこうシンドイってよく聞きますが、それがよくわかります。

コンテンツを作って、推敲して、アフィリエイトと相性が良さそうな記事には広告を貼って、数字を見ながらリライトしたりして。コツをつかむまでが、大変なんですねぇ。

ライティングや編集の仕事であればきちっとやるんですが(4万文字くらいの原稿を読んで、構成を考えたり)、どうも、ブログ運営をする覚悟がまだまだ足りないようです。

数字的にはまだまだ底辺なブログではありますが、テコ入れしたり、じっくりコトコト煮込むように記事を書いたり、サクッと書いたり、ある程度やり方わかってきたのかな、と思います。

ただし、頭で理解するのと実行するのとでは雲泥の差があります。この差は本当に大きいので、実行あるのみ、まずはとにかく数を打つ、を優先した方がいいと思います。

推敲して容易に書き直せるのがブログのいいところ。一応、ぼくなりに学んだことを簡単にまとめておきます。

ブログ運営は、企画力と忍耐力と体力。

ブログ運営は、企画力と忍耐力と体力です。改めて見ると、どんな仕事にも言えそうだ。笑

企画力というのは、別の言い方をすると「切り口を考える」力。人と同じものを取り上げても、全く別の切り口を思いつけば人と違ったコンテンツをつくれます。

例えばそうですね、春なので「桜」をテーマにしてみましょう。

桜は、3月末から4月の頭にかけて花を咲かせる樹木ですね。一般的な認識はこんな感じだと思います。

では質問。この認識は、どういった切り口で成されているでしょう?



この場合の切り口は「樹木(というカテゴリ)」。3月末から4月の頭にかけて花を咲かせる、というのは、桜がどんな樹木かを分類する切り口なんですね。

これをどれだけ思いつけるかで、コンテンツをどれだけ産めるかが変わってきます。

では切り口を、ちょっと動かしてみましょう。桜は、ぼくは日本のお花というイメージが強いので、切り口を海外にしてみます(国を動かしました)。

すると、海外の人にとっての桜は、どういった意味合いを持つのだろう?という問いが浮かんできます。

極端な話、これだけでもうコンテンツになります。桜の意味を国別まとめればオッケーです。読む人がいるかどうかはわかりませんが。

例えば、ウズベキスタンの人にとっての桜は、戦時中にナヴォイ劇場の建設に携わった日本人たちを思い出すものです。ナヴォイ劇場建設のお話はけっこう泣けるので、気になる方は調べてみてください。

とまぁ、切り口をとにかく動かしてみる癖をつけるとよさそうです。
いまこれを書きながらも連想が働いて、戦時中→お腹が減る→食べ物、桜を使ったデザートというネタ案が浮かんできました。クックパッドに投稿できそうですね。

いかがでしょう。切り口を動かすとネタが浮かんでくる感じ、感じていただけたでしょうか。

この時に注意したいのが、必ずしもいけてるモノが浮かぶとは限らないこと。
だから思いついては試し、書いて、ダメだったら消す、もしくは推敲してリライト、という手順を踏む必要があります。

これがなかなか骨の折れる作業でして、ここでつまづく人がけっこう多いのだと思います。ぼくもこの作業けっこう苦手です。

忍耐力が要ります。

時間をかければできるんですが、いかんせんスピードがない。これはもう量をこなすしかないと思っています。

量をこなすのは、もちろん体力勝負です。だから企画力と忍耐力と体力なんですね。

好きでやっている分には楽しいのですが、読む人のことを考えて、役に立つように、伝わるように、と考えていくと、あれもこれもとなって頭をかきむしりたくなります。

最近は体力をつけるために、ランニングも始めました(あ、これもコンテンツになりそうですね、ランニングシューズまとめとか)。

引き続き、企画力・忍耐力・体力を鍛えていこうと思います。

ちなみにブログ運営に関しては以下の本を参考によんでいます。
これも今度ブログで紹介しよう。

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