データベースのレコードとカラム【プログラミング初心者の備忘録】

Webサイト開発をしたいプログラミング初心者が、
勉強した内容を思い出しやすいように書いた、勉強の記録です。

今回はデータベースの基礎。

データベースの基礎:レコードとカラム

データベースは、data(情報)+ base(基地)の造語で、情報管理基地本部のようなイメージ。データベースには、テーブルと呼ばれる単位で情報を記録していく。

テーブルはエクセルの表のような形式(リレーショナル型データベースと呼ぶらしい)。
このテーブルをどう設計するかによって、管理のしやすさが決まってくる。

テーブルというのは、レコードとカラムという構成要素からなる。レコードと呼ばれる単位は、カセットテープの用な帯状のものにデータが書き込まれるイメージをすると理解しやすい。

カラムは、帯状に連なったデータを、どのように区切るのか、その区切り方を決めている。といった具合。

だから、カラム情報を束ねたものがレコードになっている感じ。PHP(だけではないのかな)の操作によってデータベースにアクセスし、レコードの読み出しや選択的表示が可能。

データ管理のしやすさは、テーブルをどう設計するかにかかっている。
普段はWebメディアに配信する記事を管理していて、そのことを思い出した(余談だけど、学習することは想起することであるとプラトンが言っていたような)。

記事の配信日やURL、狙っているキーワードなど、どのような情報一覧できるようにしていけばよいのか日々試行錯誤である。

下記の記事は、とてもわかり易くまとめられていると思いました。
更新日は2014年ですが、読みやすかったです。

データベースの基本構造とWordPressのテーブル設計に見るデータモデリング

参考書籍紹介

下記の本を参考に勉強中。
「いちばんやさしい」シリーズは、過去にSEOやコンテンツマーケの過去にも用いており、入門編としてとてもわかり易かったのでお気に入りです。

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ABOUTこの記事をかいた人

移動型のライター・編集者。3ヶ月〜1年スパンで拠点が変わる。得意ジャンルは旅・ライフスタイル・テクノロジー。インタビューが好き。 趣味は旅・読書・ランニング・喫茶店巡り。旅は、現地に紛れ込んでその土地の空気感を肌で感じ取るスタイル。