HTMLのタグ・要素・属性【初心者の勉強メモ】

WordPressをいじって普段からブログを書いたりしているからHTMLの概要はなんとなくわかる、でも詳細はわからない。という人間のメモです。

タグ

テキストに、HTMLを適用する範囲を示す

記述例:<h1>ほげほげ</h1>

開始を示す部分は、タグの種類を示す記述(h1など)を<>で囲み、終了する部分は<>にスラッシュ(/)を加える。

記述例の<h1>ほげほげ</h1>という記述では、「ほげほげ」という部分はh1のタグが適用される。

※「h」はheading(見出し)の頭文字。hはh1〜h6まであって、文章の階層構造を検索エンジンに伝える役割をしている((このブログ記事で、本文に用いているのはh2)。

検索エンジンはテキストの意味を理解できるわけではないので、階層構造によって重要度を識別する仕組みになっている。

要素

要素は、タグによって囲まれた、全体のこと。

<h1>ほげほげ</h1>の例でいえば、タグといえば<h1></h1>の囲みを指すが、要素といえば、<h1>ほげほげ</h1>全体を指す。

属性

要素の役割を、より細かく指定する際に記述する。

決まった要素のみに登場する属性と、どんな要素にも指定できる属性(グローバル属性)とがある。

記述ルール、主な属性の種類は、以下の記事に非常にわかりやすくまとめてある。

【HTML入門】HTMLの属性ってなに?属性の役割と書き方 | Qlio(キュリオ)

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ABOUTこの記事をかいた人

移動型のライター・編集者。3ヶ月〜1年スパンで拠点が変わる。得意ジャンルは旅・ライフスタイル・テクノロジー。インタビューが好き。 趣味は旅・読書・ランニング・喫茶店巡り。旅は、現地に紛れ込んでその土地の空気感を肌で感じ取るスタイル。