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宮古島で長期滞在をするならホテルLitaか民宿スカイ。

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こんにちは。エーサです。

2017年7月、宮古島は夏真っ盛り。
ジリジリと照らす太陽と真っ青な海との対比が素晴らしい季節です。

現在はヤッカヤッカというゲストハウスのハウスキーパーをしているのですが、
ぼくは新しい宿を探し始めました。

仕事・勉強に熱中するためです。
ゲストハウスでは仕事や勉強が中断されることが多く、まとまった時間を確保することが難しい状況です。

今まで働いてきたゲストハウスハウスでは午前は掃除、日中はフリータイム、但し〇〇時までには戻る。というルールで、日中にまとまった時間を確保できました。

今回はこれまでとはギャップがあり、長期でリーズナブルに滞在できる方法を探し始めました。

そしていい感じのの宿を発見したので、宮古島に長期滞在したいあなたのために紹介します(※まだ宿泊したことはありません)。

 

宮古島の長期滞在でぼくの求めた条件

ぼくが仕事・勉強に集中するために宿に求めた条件は以下です。

  • 平良市内にある
  • ネットが使える
  • 部屋がそこそこ広い
  • 引き篭もりになれる

 

なぜ、ホテルLita または民宿スカイがよいのか

ホテルLitaと民宿スカイがよい理由を説明します。

 

賃貸は初期費用高い。

市街地で賃貸をしようとすると、敷金礼金が高くつくために初期費用がかさみます。

数年単位の滞在ならいいですが、
数ヶ月の滞在で契約金うん十万円支払うのはあまり良い選択とはいえません。

大家さんと直接交渉する場合は安くなるかもしれません。
1件だけ敷金・礼金なしの部屋へ見学にいきましたが、お掃除がされておりませんでした。

契約時に不動産屋さんが絡まないので、入居時に綺麗になるかどうかも微妙です…

 

マンスリーマンションもそこそこ高い。

このサイトでは、市街地でもっとも安い宿で40,500円/月。
その次は75,000円と、けっこう高くなります。

 

ゲストハウスは仕事しづらい(ひきこもる場所がない)

ゲストハウスに格安で宿泊する場合、寝る部屋はドミトリー(相部屋)です。
それでも大抵は、2500円/日ていどの価格、かつ大部屋には他の人がいるため、引き篭もれる環境ではありません。

そのため、個室であり、そこそこ広く、ネット環境があってマンスリープランのある宿が最高という結論に至りました。

ホテルLitaの施設は、1K(ベッド2つ)のお部屋で75,000円/月(2名では97,500円)。
民宿スカイは、ベッド2つ、フローリング+6畳のお部屋で75,000円/月(2人以上の価格は要相談)。

1人で宿泊する場合は、決して安くないのですが、2名になれば敷金礼金のような初期費用がなしで、ひと月に5万円以下で宮古島に長期滞在が可能です。

ホテルLitaのホームページ
民宿スカイのホームページ

 

宿を紹介しているサイト

最後に宿探しをした際に参考にしたサイトを紹介します。

 

ジモティー

3件のみですが、宮古島のシェアハウス情報が載っています。

 

宮古島BBcom

宿泊関連、旬ネタ、求人情報など、宮古島に関する情報がたくさん掲載されています。

 

ひろし不動産


ゲストハウスのオーナーから紹介いただいた不動産です。

 

総論:宮古島で数ヶ月の長期滞在は難しい

まだ宮古島に住んで2週間ほどですが、
リーズナブルに数ヶ月の滞在をするのは難しいと感じました。

知人の話によると、市街地を離れればもう少し安く一軒家を借りられるそうです(大家さんと直接交渉)。
やはり足を動かしまくるしかなさそうですねー。

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About エーサ(Eita Sato)

移動型のライター・編集者。3ヶ月〜1年スパンで拠点が変わる。得意ジャンルは旅・ライフスタイル・テクノロジー。インタビューが好き。 趣味は旅・読書・ランニング・喫茶店巡り。旅は、現地に紛れ込んでその土地の空気感を肌で感じ取るスタイル。

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