青春18切符を使った鈍行の旅、ポイント3選を紹介します。

どーも、えーたです。

ぼくは旅をする時によく青春18切符を使います。これはかなーりお得な切符で、12,000くらいで5日間JRに乗り放題というもの。

1回分がだいたい2800円くらいなので、2800円でどこまでも、といった感覚。

しかしお得に済ませようとすると、1日あたりに長時間の乗車を迫られます。5〜6時間くらいかな。12時間なんて時もあります。

 

 

食料と水は必須

食料は必須です。個人的にはおにぎり持参がおすすめです。あとはドライフルーツとか。

鈍行列車の旅は「ゆらりゆらゆら」なんてイメージもありますが、サバイバルな側面もあります。

トイレはいつ誰が使うか分からないし、
目的地よりかなり遠いところで足止めをくらう可能性もあるし(大雪とかで)。

また乗り継ぎがシビアになると、お昼ご飯を食べるといったこともできません。「駅弁でいいじゃん」と思うかもしれませんが、実はそれすら買う余裕がないこともあります。

だから、食料と水は持参した方がいいのです。食料が面倒な方は水だけでもあった方がいいです。1〜2ℓくらい。

 

 

羽織るものを鞄に忍ばせる

これも食料&水なみに大切。

鈍行列車の旅は、たいてい長時間の乗車となります。そうすると、旅先で気温が想像以上に違っていたり、空調がアホみたいに寒かったりします。

特に夏場なんかはクーラー効き過ぎな車両があって、ぼくはそのせいで風邪を引いたことがあります。

167センチ48キロのぼくは、脂肪も筋肉もないため、特に冷房に弱いのです。

ぼくみたいな痩身スタイルでなくても、冷えは万病の元ですから羽織るものを持ちましょう。

薄手のカーディガンなんかがいいですね。

 

 

良い姿勢で乗る

これ、地味に重要です。

いすに長時間座っていると、肩が凝ったり腰が痛くなったりおしりがいたくなったりします。

これを防ぐ一番の方法は「良い姿勢で乗る」ことです。良い姿勢というのは、骨盤を立てる姿勢のことです。

椅子に座っているとだんだんと骨盤が寝て背中も曲がってきちゃいますが、それはかえって疲れます。

骨盤を立てて、背筋をピシッと伸ばした姿勢をキープして乗ることが最も疲れにくい方法です。

慣れればその姿勢のまま寝ることも可能です。

以上3点、お試しあれ。

ABOUTこの記事をかいた人

編集者。メディアづくり・チームづくり・コーチング(編集の)が得意。生きづらさを市場化すべく試行錯誤中。薬を飲むの苦手、手数の多い単純作業苦手、声の大きい人苦手、飲み会苦手。根性叩き直し中。目標はリオネル・滅私。