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〜高知県へ移住したライターの日常〜

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どーも、えーたです。

高知県に移住しました。
移住してはや1週間が経ちました。
今のところの記録をしておきます。

受け入れ態勢が素晴らしい

現在はかつおゲストハウスにお世話になっているのですが、ここは受け入れ態勢が素晴らしいです。

 

ぼくは現在、ヘルパースタッフ兼ライターという身分で生活をしております。どこでも仕事ができるところまではこぎつけたものの、やはり住む場所探しは大変です。まだ、社会的信用はありません。稼ぎは不安定、ライターとしての実績も浅い。長期的に同じ場所に滞在するわけでもない。

 

そうなると、ゲストハウスに短期滞在(数ヶ月)がベストな選択となります。

 

で、ドキドキするのはその土地やそこに住む人たちに馴染めるのかどうかです。ここはホンマに怖いところ。

 

ぼくはよそ者なので、その土地の風習なりなんなりに従わなければいけません。また、なにかしら貢献する必要がある、と考えています。ヘルパーであれば、まず労働力になること。ゲストの役に立つこと、が挙げられます。

 

どうせ短期間でサヨナラだし、適当でいいやというわけにはいきません。「信頼関係をつくる」ことを積み重ねていかないと、いつまでたってもお仕事をもらえるようにならないし収入も絶対にあがりません。

 

とまぁいろいろ書きましたが、

 

知らない土地に行くのはけっこうな冒険なのです。とくに人間関係をうまぁくつくれるのかということは大きな問題です。

 

その点、ここは何の心配も要りませんでした。ドキドキしていた自分がアホに思えるくらい。
見ず知らずのよそ者を「ようこそ!」なんてあっさり受け入れるのはそう簡単にはできませんよ。
ぼくなんかはめっちゃ慎重になりますし、信頼するのには無茶苦茶な時間がかかります。

 

そこを「はいどうもーようこそようこそー」みたいな。

 

すごい可愛がってもらってます。へへ。

 

できる仕事・できない仕事

ライターの仕事は、休憩時間やゲストがいない時間、チェックインが全て終わった後などに進めています。
1週間経ってみて、できる仕事・できない仕事がわかってきました。

 

まず、ディープな仕事はできません。作業を進めるのに集中力を要する仕事はまじで進みません。いつゲストに頼られるかわからないので、そちらへのアンテナは常に張りっぱなしです。そうなってくるとディープな仕事への集中はかなーり厳しくなります。

 

しかし全くできないわけではありません。軽めの仕事はできます。500文字〜1000文字程度で、内容もあまり濃くなくていいようなものは進められます。注意を分散したまま進めることが可能ですね。

 

以上から、注意リソースなるものの存在があるのでは?なんて仮説が生まれたり。

 

注意リソースというのは、集中力の総量みたいなもので、それが多ければ多いほどパラレルワークができます。パラレルワークができる人は注意リソースが半端じゃないはずです。だから1点集中をしたときのパフォーマンスもめちゃくちゃ高い。ヘルパーをしながらライターをする場合、合間あいまに軽めの仕事、休みの日はディープな仕事、といったスタイルになります。

 

丸一日休み、という日はゼロです。これは仕方ない。

 

時間単価を上げるしかない。

現段階ではムリ、そして今後解決すべき課題です。

 

ごはんがうまい

ごはんが美味しいです。お酒もおいしい。

 

移住するときに何がだいじかってやっぱりご飯ですね。高知県はお魚が美味しいです。

 

旅行者のグルメ満足度も高いらしく、なるほどな、と納得しました。

 

近所のお店で食べるご飯がまぁおいしい。

 

最近はコレを食べました。
ハガツオという魚で、全然臭みもなくそのままでもいけました。
お醤油をつけるとなおよし。カツオとは違う魚らしいです。
IMG_0141

はい。ヘルパーでライターでごはんが美味しい生活をおくっております。

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About エーサ(Eita Sato)

移動型のライター・編集者。3ヶ月〜1年スパンで拠点が変わる。得意ジャンルは旅・ライフスタイル・テクノロジー。インタビューが好き。 趣味は旅・読書・ランニング・喫茶店巡り。旅は、現地に紛れ込んでその土地の空気感を肌で感じ取るスタイル。

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