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高知へ移住したライターの日常 〜地方移住希望フリーランスの参考になれば幸いです〜

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どーも、えーたです。

高知に移住してはや1ヶ月が経過しました。フリーライター兼ゲストハウスのスタッフ生活も悪くありません。ゲストとお話しするのも楽しいです。若きマジシャンがいらっしゃったり、「今日は40km歩きました!」というお遍路マスターがいらっしゃったり。40km歩くって、可能なんですね。しかもそれを何日もでしょう?恐ろしい。

 

松尾芭蕉もビックリしてるだろうなぁ。いや、彼の方が歩いていたのかなぁ。

 

 

さて、高知県に移住したライターの生活、だいたいサイクルが決まってきました。

 

 

お掃除

 

10:00〜

まずは、お掃除から1日が始まります。

お布団からシーツをとり、髪の毛などをチェック!そして洗濯機へぼーん。

洗濯機をまわしているあいだに掃除機をかけ、お布団を外へ干し、水回り掃除などなど。

 

満室の場合、布団干しがまぁまぁ大変です。敷き布団が思いのほか重い(だじゃれではありません)。

 

前日の夜、寝る前に明日の掃除の工程を脳内でイメージしてから寝ます。

 

冬場1月〜はオフシーズンなので、人は少ないです。
だいたい11時ころにはお掃除が終わっております。

 

 

フリータイム

11時〜18時まではフリータイムです(フル出勤時は15時まで)。

 

この間に、食材の買い出し、執筆スケジュール調整、まったり、いろいろやります。

だいたいお昼寝から入ります。寝て、起きて、「さぁ!」みたいな感じで動き出します。

 

前日にやることを決めておかないと、「ナニシヨウナニシヨウうわあああ」となって、不毛な時間を過ごしてしまいます。すごーく簡単でもいいから、どこでなにをする、くらいの計画は立てておいた方がいいですね。教訓。

 

フリータイムは周辺の散策タイムでもあります。こう、誘惑があると無駄遣いしてしまうので自分を制御しつつの散策をするのであります。ケーキ屋さんとか見つけると「ぐぬぬ…!」ってなります。カフェに入ってケーキセットとかを見たときも、「ぐぬぬ…今日はエスプレッソだけ!カフェの散策にきたんだ!」と言い聞かせて我慢しています(たまに誘惑に負けます)。

 

 

 

チェックイン業務&執筆

 

18時以降(フル出勤では16時以降)のチェックイン対応をします。

受付をして、宿の案内をして、あとは質問をされたら答える。よく聞かれるのは銭湯の場所、ご飯屋さんの場所、ですね。高知県はひろめ市場がけっこう有名で、だいたいの方はそこへ飲みに行っていますね。連泊をされる方はあまりいないので、昼間に散策したあとチェックイン、飲みにGO! 帰宅して寝る。というパターンが多いです。

 

みなさんが飲んでいるあいだに、わたしはシコシコと執筆をすすめております。たまーに、たまーにゲストと飲みにいくことも。チェックイン業務が全て終わった後は外に出てもオッケーとなっているので、ゲストと飲みにいけるのです。でも団体さんは団体で飲みにいくし、ひとりの方は宿でしっぽり飲む場合が多いです。よってゲストと飲みに行くのはまれ。

 

 

ゲストハウスにいながらの執筆は、けっこうフレキシブルな動きをしないといけません。だから短時間に「ガッ!」と集中することが求められます。そういった意味では鍛えられているのかもしれません。正直、その点はなかなか大変です。散りやすい。

 

 

 

 

とまぁ、こんな感じの生活を送っております。

最近は一眼レフを手に入れたことだし、町の写真でも撮ってUPしましょうかね。

 

ではではまた。高知へ移住したライターこと、えーたでした〜

 

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About エーサ(Eita Sato)

移動型のライター・編集者。3ヶ月〜1年スパンで拠点が変わる。得意ジャンルは旅・ライフスタイル・テクノロジー。インタビューが好き。 趣味は旅・読書・ランニング・喫茶店巡り。旅は、現地に紛れ込んでその土地の空気感を肌で感じ取るスタイル。

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