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異国の地では誰かの助けがないとなーんにもできない@セブ

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どーも、えーたです。フィリピンはセブ島より執筆しています。

 

最近は本当に余裕がなく、ブログを書くことさえできませんでした。まじでピリピリしていました。最近はセブ島の雰囲気にも慣れてきて、こうしてブログを書く余裕が出てきました。ふぅ。ぼくがセブ島で何をしているかというと、語学留学とインターンシップを同時にやっています。高知県に移住するつもりだったのですが、南下した勢いが余ったのか、セブ島に行くことになりました。

 

セブ島にきて1週間、特に感じたのは「誰かの助けがないと何もできない」こと。タクシーで目的地にたどり着くことすらできませんでした。金曜日の夜は全然つかまらず、ようやく捕まえて場所を言っても「知らない」と言われる。道は覚えていなかったし、夜の街を一人で歩くのは怖かったので途方に暮れました。結局、たまたま近くを通った先輩に助けてもらって帰宅。

タクシーって捕まえるの面倒なんだなぁと思っていたら、なんと昼間は向こうからやってくる。コンビニを出たら、目の前の走っていたタクシーが路肩に寄せてきて「Hey,taxi?」と言ってくる。「乗らねーよ」と心の中でツッコミつつ「No,thankyou(ニコッ)」とかわす。コンビニから家に帰るまで(約5分)の間に2回言われました。「Hey,taxi?」日中は、暇なんでしょうね。捕まったらラッキーくらいの感じでしょう。

 

あとは、ジプニーという乗り物(見た目はこんな感じです↓)。

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コイツは路線バスのようなもので、番号によって決まった路線をグルグル走っています。バス停のようなものは基本的にありません。おれのセブ島留学というWEBサイトに乗り方や路線の情報が紹介されています。こいつに乗るのにも一苦労でした。先週の土曜日に隣の島へ遊びにいったのですが、ジプニーの利用が難しいのなんの。いや、乗ること自体は簡単なのですが。どれに乗ればいいのかわからない、運転手に行き先を伝えてもついた旨を教えてくれない。現地の乗客に「how long? could tell me when we arrive at ~?」「how much?」などと聞きまくりながら、目的地まで行きました。英語の練習になりました。わりとテキトーな英語でも伝わりました。

隣の島へ行くためには、まずAyalaモールというところ(イオンモール的な場所)のジプニー乗り場を目指す必要がありました。これも見つけるのに困難を極めました。警備員や店員、2,3人に聞いたところ、全員違う方向を指したのです。そのあと更に2人くらいの警備員に場所を聞き、ようやくジプニー乗り場にたどり着きました。なんというか、たくさんの人に話を聞くと情報の整合性が高まっていく様子を感じとれて楽しかったです。笑

 

いやはや、思いのほか助けてくれてホンマに良かった。セブ島は、想像よりも安全です。ただし、夜中はスリなどに(もちろん昼も)ご注意を。この間は、クラブで財布を掏られたという人に会いました。大事件はあまりないですが、軽犯罪は少なくないそうです。iPhoneは要注意ですよー。高価で、持ち運びが簡単なものが盗まれやすいのです。

 

はてさて、明日はどんな自分になっていることやら。

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About エーサ(Eita Sato)

移動型のライター・編集者。3ヶ月〜1年スパンで拠点が変わる。得意ジャンルは旅・ライフスタイル・テクノロジー。インタビューが好き。 趣味は旅・読書・ランニング・喫茶店巡り。旅は、現地に紛れ込んでその土地の空気感を肌で感じ取るスタイル。

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