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ストリートチルドレンと呼ばれる子たちに遭遇しました @セブ島

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どーも、えーたです。
こないだ初めて「ストリートチルドレン」と呼ばれる子たちに遭遇した。「こんにちは」「こんばんは」と、日本語の挨拶をして近づいてくる。停車中のジプニー(バス的なやつ)やタクシーにも近づいてきて、ドアを叩きながら歌っている。

 

きっと彼らはお金が欲しいんだろうけど。
なにが、どうなって、そうなっているのか。

 

自らの意志で、そうなのか。
大人の入れ知恵で、そうなのか。
入れ知恵をした大人は、どんな景色を見て、何を感じて育ったのか。

 

なにが、どうなって、この現象は起きるのか。
働く場所がなくて、お金がもらえなくて、そうなるのか。

 

通勤する道でお金や食べものを渡しては、顔を覚えられてたかられる。
大人の入れ知恵でそうなっているのなら「もらえる」という思い込みを消し去りたい。

 

正直に言うと、彼らと関わりを持つ気は全くない。でも向き合わないのもなんだかおかしい気もする。向き合うって言うのはどーいうことをいうのかなぁ。その構造を知ろうとすることが向き合うことかなぁ。いまげんざい見た限りでは、セブシティで遭遇したストリートチルドレンと呼ばれる子たちは、元気いっぱいに笑って、歌っています。

 

そういえば小学校の給食を残したら「食べたくても食べられない子たちが〜」とか言われたっけな。少なくともセブシティの子たちは、日本の学校給食のことなんかこれっぽっちも気にしてないな。あれは「残してはいけない」という意見を正当化するためだけのセリフなんじゃないかと、未だに思う。

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About エーサ(Eita Sato)

移動型のライター・編集者。3ヶ月〜1年スパンで拠点が変わる。得意ジャンルは旅・ライフスタイル・テクノロジー。インタビューが好き。 趣味は旅・読書・ランニング・喫茶店巡り。旅は、現地に紛れ込んでその土地の空気感を肌で感じ取るスタイル。

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