Home / 放浪紀 / 初海外のぼくがセブ島に1ヶ月暮らした所感 〜治安・食べもの〜

初海外のぼくがセブ島に1ヶ月暮らした所感 〜治安・食べもの〜

Pocket
LINEで送る

どーも、えーたです。
月日が流れるのは実に早いもので、早くも1ヶ月が経過しました。つらつらと所感を述べていきます。

 

 

思いのほか安全。

セブ島に来て、始めの1週間くらいはかなりビビってましたが、セブ島は思いのほか安全でした。特に日中なんかは何もありません。夜中は出歩いてないのでよくわかりませんが、友達曰く「ポケットに貴重品を入れなければ超余裕」だそうです。ちなみにこの友達はクラブで財布をパクられました。実際に盗まれた人の話を聞くと、ポケットに貴重品を入れてはいけないことがよくわかりますね。あとは、酔っぱらって歩いていたら4人くらいの集団にテクニカルに盗まれた友達もいます。ひとりがぶつかり、ひとりが支え、あとの人はポッケを探る。もはやプロの仕業ですね。夜中に一人で千鳥足で歩いていると狙われやすいようです。

 

夜中に出歩かなければ特に危険な目には合わないと思います。夜に外出する際はポケットなどを警戒していればまぁ大丈夫かと。日中しか出歩かないとかビビりすぎだろと周りから言われるくらいです。ごもっともな指摘ですが、警戒するに越したことはありません。

 

 

野犬怖い

セブ島のセブシティ(ぼくの生活圏内)では野犬がうろうろしています。中型犬くらいの大きさのやつは、はっきりいって怖いです。ぼく、犬けっこう苦手なんですよね。まぁまぁのサイズになると、襲われたら勝てないじゃないですか。それこそ3、4匹にかこまれてガッっとやられたら絶対に無傷では済まないですよ。

 

と思っていたのですが、こちらの野犬は人を怖がっているように見えます。滅多に襲うことはないでしょう。ただやっぱり大きい野犬がうろうろしているのは怖いですねぇ。最近ようやくなれてきました。

 

 

そろそろ日本食が恋しい

セブシティに暮らして1ヶ月、そろそろ日本食が恋しくなってきました。普段食べている食事を写真に撮りたいところですが、なにぶん警戒をしているために一眼レフカメラを持ち歩けないのです。iPhoneでパシャッと撮るのもいいですが、やはりライターとしてはそれなりの写真を載せたいじゃないですか。読む人にとってはどうでも良いかもしれませんが。ということは写真載せた方が圧倒的にいいよな。載せてみようかな。一眼レフに関しては、慣れるまで近場では持ち歩きません。「高そうなカメラを持っていたやつ」としてマークされ、鞄の特徴を記憶され、いつかどこかで襲われるかもしれないので(ビビりすぎ

 

写真の話にそれてしまいましたが、1ヶ月もローカルフードを食べていると日本食が恋しくなってきます。節約生活がつづくのも1ヶ月まで、といった感じですね。平日の食費は1日あたり300円くらいなので、頑張ればひと月の食費は1万円以下で済ませられます。おまけに外食なので、時間も手間も浮いて勉強・仕事時間を確保できます。相対的にリッチマンになってみて思ったのが、あるいみ時間をお金で買うことは可能、ということですね。

 

 

物価の安い海外で時間を確保し、なんらかの修行をガッとやる。ありだと思います。
話が散りぢりになってしまいましたが1ヶ月暮らした所感はこんなところです。

 

ではでは。

Pocket
LINEで送る

About エーサ(Eita Sato)

移動型のライター・編集者。3ヶ月〜1年スパンで拠点が変わる。得意ジャンルは旅・ライフスタイル・テクノロジー。インタビューが好き。 趣味は旅・読書・ランニング・喫茶店巡り。旅は、現地に紛れ込んでその土地の空気感を肌で感じ取るスタイル。

Check Also

「旅、ときどき仕事」という企画。

新潟ではまだ寒さの残る3月21 …

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA