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ダラ友というものを思いついたので、ちょっと考えてみた。

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ダラ友。

ダラダラする友達。

一緒に遊ぶ時も基本的に、ダラダラするだけ。
公園の草むらに寝そべって、ダラダラ。

「あ、あの雲ぜったいラピュタあるって」
「あー、ほんまやなぁ。ありそやなぁ。」

みたいなどーでもいい話を時たまする。
そして寝たり。もうほんとうにだらだら。

だらだらするのって、
ひとりよりも二人の方がだらだらできるのかな。

ダラダラ度が増すかな。

だらだらって、だらだら。

なんだろうね。だらだらするって、なにもしないこと?

なにもしてないけど、だらだらをしている的な。矛盾を孕んでる的な。

あーダラダラしたいわぁ〜って時に集まって、集団でダラダラするというのはどうだろうか。
端から見たら、なんだあの集団は、ということになるだろうか。

新聞に載ったりして。コピーは「ゆとり教育の賜物か!若者集団が公園でダラダラ。」

記事は以下の感じ。

最近、公園でだらだらしている若者集団を見かける。彼らはいったいなにをしているのだろうか。
尋ねると、「ダラダラしています」という。いったいなにをしているのだろうか。
筆者の世代(アラフォー)には理解しがたい。これが、現代の若者の独特の価値観なのか。

彼らは、ゆとり教育を受けている。ゆとり=ダラダラ なのだろうか。
いずれにせよ、集団でダラダラするというのは不思議なものだ。
筆者も少し、やってみたくなった。若者の気持ちがわかるだろうか。

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About エーサ(Eita Sato)

移動型のライター・編集者。3ヶ月〜1年スパンで拠点が変わる。得意ジャンルは旅・ライフスタイル・テクノロジー。インタビューが好き。 趣味は旅・読書・ランニング・喫茶店巡り。旅は、現地に紛れ込んでその土地の空気感を肌で感じ取るスタイル。

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