今後、仕事をもらえる人・失う人

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大して何も考えなくてもできる仕事は、
やっすい賃金で働いてくれる外国人と機械がやるようになるよね。

いろんな本や記事に書いてあるし、働いててもそう思った。
「これ誰でも出来るなー」って仕事は、
やっすいお金で働いてくれる人にやってもらえばいい。

外国人は稼ぐ気満々でエネルギッシュだし、
機械ができるなら人を雇わなくていいし。

なんにも考えずに仕事をしていて、
それがフッと消えた時に、

「あれ?仕事は?どこ?」みたいなことになる。

某名著「チーズはどこへ消えた」的な。

仕事は何も考えなくても降ってくると思い込んでると、
仕事が消えた時にどうしようもなくなる。

あれ?私の手にはなにもない?

ということになる。

これはもう最悪だから、
仕事ってどうやってつくるんだろう、ということになる。

仕事をつくるのは結構単純で、
「わたしこれできますよ」ってのと
「誰かこれやってくれないかな」ってのがあれば成立する。

ただ、仕事を継続してつくるのは難しそうだね。

誰かこれやってくれないかな、が一件だけで、
一回解決したらもうずっと来ないとなると、
もう終わりみたいなもんだから。

会社員やったことないからわかんないけど自分は、
履歴書を書いて面接受けて会社に入って仕事をもらうよりも、

成果物をバシッと一発出して仕事をもらうスタイルが合ってると思う。

だからとりあえず、つかんだ糸ははなさずに、
急激に引っ張るときれるから優しくつかんで、
だいじに丁寧に取り組んでいく感じ。

これが出来ます!っていうのがないと、
絶対あぶないよ、ぜったいに。

だから色々と経験したいね。

そして以下の記事、

ロジカルシンキングの弱点を考えてみた。

これはその通りで、
自分のもちものを超えた範囲のことは考えられないから、
そんな弱点もしっかり認識しつつ、頭使っていかないとね。

 

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