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武器としての書く技術

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書くことを仕事にしようと思ったものの、右も左もわからない。思いつきで早速書籍を購入し、拝読。

イケダハヤトさん著、武器としての書く技術。

kindle 版を買いました。43%オフでした。安い。
買ってから読むまで、2秒くらい(大げさ)。

いやでもほんと、購入は2秒くらい。
ダウンロードに15秒くらいかな。

こんなもん衝動買いを助ける以外のなにものでもないよ。こわ。
反面、読みたいと思った瞬間によめるメリットも。

個人的には紙媒体が好きなんだけどね。なんとなく。
喫茶店でアイリッシュミルクティーを飲みながら読むのが好き。

まだ読んでいる途中ですが、アウトプット。
とにかくアウトプットと書かれていたので。

けっこう印象に残ったのが、

気を使いすぎると、残念な文章になる

というはなし。

例えば、いじめについて書いていたとしよう。
「いじめられた人が読んだら傷ついてしまう」とか
「よく思わない人もいるよな」とか考えて、

ぼんやりとした、

何が言いたいの?

という文章になってしまう。

ネットという大海原にちり紙を投げるようなもんなんだから、
言いたいことははっきり言わないと誰も見向きもしません。

反発をくらったら「もらった!」くらいでないと。だそう。

この辺、びびって書いていたなぁと実感しました。
言いたいことははっきりと。今後は意識していこうと思いやす。

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