【もっと早く知りたかった!】人間関係の悩みを解消するたった1つのコツ。

わたくし現在

アドラー心理学

にハマっておりまして、↓ の書籍をゴリ推ししてます。まじで良書。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

この本に書いてあった、たった1つのコツを紹介します。
ぼくはこれで、10年間悩んできた問題が解決されました。

気になる方はコチラを先に読んでいただくとスムーズです。

さて紹介に移ります。
ぼくが10年間悩まされてきた問題が一気に解決したコツは

「課題の分離」

という考え方をすることです。
そして自分の課題には他者を一切介入させず、
他者の課題には自分は一切介入しない。

課題の分離とは、自分の課題と他者の課題を分離すること。
課題とは行為のことであり、アドラー心理学では課題に対して
「それは誰がするべき課題か?」と考えます。

判断基準は ”その選択によってもたらされる結末を最終的に引き受けるのは誰か?” です。(嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

ぼくの場合、自分に自信がなくイマイチ吹っ切れていない、
というモヤモヤした状態が10年間くらい続いていました。
それが「課題の分離」をしたことによって解決したのです。

以下、ぼくの過去話なのでどーでもいい方はすっ飛ばしちゃってください。
最後の方にコツをまとめました。

ぼくは自分に自信がありませんでした。
言語障害でいじめられたこともあるし、
イマイチ吹っ切れてないしなにをしても中途半端。

中学時代にいじめられた経験から、他者から嫌われることを異常に恐れていました。
嫌われると、誰からも相手にされなくなり、ひとりぼっちになるからです。
ひとりぼっちになると、自分が存在しているのかどうなのかわからなくなりました。

周りのみんなはワイワイやっているのに誰もこっちを見てくれない。
まるで存在しないかのよう。果たして自分は存在しているのか?
そんなことを考えている時期もありました。

高校に上がるとポツポツ友達もでき、それなりに楽しい日々をすごしました。
自分は存在しているのか?という悩みはなくなりましたが、
今ひとつ吹っ切れていないモヤモヤした感じはなくなりませんでした。

大学4年間も同じ。それなりに楽しい日々を過ごしていたものの、
モヤモヤはずーっと拭えないまま。一瞬いっしゅんは楽しくても、
ふと我に返るとモヤモヤ。

原因は全て「自分の価値判断を他者に依存していたこと」にありました。

モヤモヤの原因はこうです。

イマイチ吹っ切れてない。→自分に自信がないから。
自分に自信がない。→いじめられた自分のことを見下すやつがいるから。

吹っ切れて嫌われることを恐れるあまり、自信のない自分を用意して行動を制限する。
自信のない自分を説明するために過去のダメージを用意する。

本当は吹っ切れたいし自信も欲しい。
でも、吹っ切れた時に嫌われたらどうしよう。と考える。

「嫌われたらどうしよう」という考えは
「嫌われたら自分の価値が下がってしまう」という恐れです。

しかし自分の価値を判断することは、本来は自分の課題です。
自分の価値を判断した結果を引き受けるのは、他者ではなく自分だからです。
だから、自分の価値を自分で決めればよかったのです。

自分の価値を自分で決めるという課題を他者に任せてしまっていた。
これが今まで自信がなかった最大の原因です。

これに気づいた瞬間、心がスーッと晴れて、肩がが軽くなりました。
めちゃくちゃ気持ちよかったですこれは。いやもうほんとに。

 

さて「課題の分離」
要点を以下にまとめました。
課題を明らかにする。

いま悩んでいることについて、どんな行為があるのか挙げてみましょう。

それは誰がするべきか?

それぞれの行為について、それは誰がするべきか考えましょう。
判断基準は「その選択によってもたらされる結果を最終的に引き受けるのは誰か?」です。

自分のすべき課題に集中する。

自分の課題と他者の課題を分離できたら、
自分の課題に集中しましょう。他者の課題に集中する必要はありません。

ぜひやってみてはいかがでしょう?

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編集者。メディアづくり・チームづくり・コーチング(編集の)が得意。生きづらさを市場化すべく試行錯誤中。薬を飲むの苦手、手数の多い単純作業苦手、声の大きい人苦手、飲み会苦手。根性叩き直し中。目標はリオネル・滅私。