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【ブロガー必見】写真撮影の時に気をつけるべき3つのこと。

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ブログを書き始めて気づいたのですが、
写真撮影っていろいろ気を使いますね。

通行人の邪魔になっていないか、
飲食店では喫茶店やらご飯屋さんやらその他諸々、
快諾してくれる方もいれば、やんわり断る方、嫌な顔をする方などさまざまです。

「撮影してもよろしいでしょうか?」と聞くたび、ドキドキしています。

マナーとして撮影の可否を聞くのは必須ですが、
こう、明らかにダメなパターンとかは知っておきたいので調べました。
いちいち聞いて嫌な顔をされたくありませんからね。お互いに不幸です。

倫理的な観点と経験則と調べたことから3つにまとめました。

 

その1.お金を払った=自由にしていい、ではない。

例えば飲食店で食べ物を撮影して、お店側が「嫌」と言ったらやめましょう。
お金を払ったんだから自由にしていいはずだ、というのは傲慢です。

大衆料理屋なら大概、撮影しても問題ありませんが(大体オッケーもらえます。)
本格的なお店でそれをやるのはマナー違反です。

例えばイタリア料理のコースを食べるとしたら、まず撮影はしない方がいいです。
コース料理を食べるというのは知的な行為で、複雑です。
料理人は、お客の口に入る瞬間にもっともおいしくなるように時間を計算してつくっています。
ダラダラ食べる、ケータイいじる、カメラでパシャパシャとりまくる、はアウトです。

おいしいものを食べたかったら、それなりのマナーを身につけましょう。
知らなかったら、聞けば良いのです。ちゃあんと教えてくれます(ぼくはコチラの店長さんに教えていただきました)。

ちなみに著作権法第10条によると、
食べ物は著作物にはあたらないので撮影行為は著作権侵害にはなりません。

 

その2.著作物かどうか気にする。

お土産屋さんでは、いろんなものが置いてあります。
お店全体の雰囲気程度であれば大丈夫ですが、

商品ひとつひとつを撮影するには
それが著作物なのか気にする必要があります。
勝手に撮影・掲載した場合は著作権侵害にあたります。

これは!なんて思ったものが作家のものだったりしますから。
こないだ行った雑貨系のお土産屋さんでは、
雑貨に混じって木工作品が置いてありました。ああ危ない。

文化庁のwebページに著作権テキストが配布されていますので
そちらを参考にするといいと思います。
テキストの8ページには、著作物の定義が詳細に記されています。

 

その3.まわりをよく見る。

これが一番難しい。

例えば道ばたで撮影をするとき、通行人の邪魔になってはいけません。
まわりと調和を保った上で撮影をしましょう。
ぼくも夢中になっていると邪魔をしちゃったことがあります。

撮影をしたかったら、人が全然いない時間帯を狙っていくのが一番良いですね。
他人に迷惑を被るような撮影行為は美しくありませんから、まわりをよく見ましょう。

以上、3つにまとめてみました。
この辺は調べてみても「これはオッケーこれはダメ」みたいに
明確に書かれている記事はありませんでしたね。

倫理による問題が大きいのでしょう。
法的に気にする必要があるのは、著作権・肖像権あたりですね。
肖像権は法としての定義が全くないので面倒なようです。

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About エーサ(Eita Sato)

移動型のライター・編集者。3ヶ月〜1年スパンで拠点が変わる。得意ジャンルは旅・ライフスタイル・テクノロジー。インタビューが好き。 趣味は旅・読書・ランニング・喫茶店巡り。旅は、現地に紛れ込んでその土地の空気感を肌で感じ取るスタイル。

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