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たこ焼きスキルの、驚きの汎用性。- エータニュース (2014.8.15) –

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2014年8月15日、カンデラゲストハウスにて「持ちより手前味噌」というイベントが行われ、
佐藤氏は特技であるたこ焼きスキルを振る舞った。

イベントは毎週金曜日に開かれており、旅人と町民の交流をねらいとしたもの。
カンデラゲストハウスのコンセプトは「旅人を導く灯台のように」であり、
旅人ひとりひとりも灯火で、町の人も灯火で、それが集ると街全体が明るくなるといった考えもある。

さて完全にインパクトが弱くなってしまったが本題に移る。
たこ焼きスキルの汎用性だ。

佐藤氏によると、
初対面の方と話すとき、「特技はたこ焼きです」と言うと
ほぼ100%の方は食いついてくれるそうだ。

また本日のイベントでは「こんな美味しいのは初めてだ」というコメントをもらっていた。
「3年間たこ焼き屋でアルバイトをした経験がこんなにも役立つとは」と、
本人も驚いている様子であった。

もう1点、役立つ点がある。
“コミュニケーションをとれる”という点だ。

ガスで焼くたこ焼きは、素人には難易度が高い。
テフロン加工無しの鉄板となると更に難易度があがる。

従って”教える”必要性が出てくる。
教えるにはコール&レスポンスのコミュニケーションが必要だ。

コツを教えると割とすぐに上達することが多いため、
楽しい!と感じてくれる方が多いそうだ。

時には「かしこまりました師匠!」「まだまだ甘いな」などの
小芝居を加えることも可能だ。佐藤氏は結構楽しんでいた模様。

以上を総括すると、

・初対面で食いついてもらうキッカケになる
・手軽に喜んでもらえる
・コミュニケーションをとるキッカケになるし、楽しんでもらいやすい。

たこ焼きスキルは対人コミュニケーションにおいて非常に有用であるとの結論が得られた。

文・エータサトウ(カンデライター)

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