【初心者ライターの備忘録】どうやったら記事のクオリティは上がるのか?

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ライターのお仕事を頂いているので、
どうやったらもっといい記事をかけるのか考えて、
次の3つのことを意識することにしました。

 

誰に読んで欲しいのか?

当たり前のことですが、意外と忘れがち。
その記事は誰に向けて書いているのか
明確にしないと記事の存在感はナッスィンです。

また何を訴えたいのかも大事ですね。
このあたりは雛形を作成して注意書きを入れておくと便利ですね。

誰に向けて書いているのか。
その記事のテーマは何なのか。

以上2点は必須事項です。

 

 

テーマの切り出し方を考える

テーマをどういう風に抽出するか、
いくつもパターンを持っておいた方がテーマを量産できます。

例えば海外旅行について書く時に、
海外の地域をアジア・ヨーロッパ・アフリカ・北米・南米と分類できます。
そこに移動手段や嗜好性を掛け合わせるといくつかテーマが浮かびます。

移動手段は
徒歩・自転車・電車・バス・飛行機などが挙げられます。

嗜好性は
お酒であれば、ウィスキー・ワイン・ビール・焼酎・ウォッカ
お茶であれば、チャイ・ハーブ・紅茶・中国茶
食べ物だと、麺類・ご飯類・パン類

などがざっと挙げられます。

これらを使うと、

・中国大陸を自転車で移動しながら飲みまくる旅
・北イタリア・南イタリアを徒歩でくまなく練り歩き食べ物の違いを探る旅
・アメリカ大陸の、LCCだけで行ける場所20選

などなど、わりと簡単にいろんなテーマがつくれます。
もちろん全てが使えるテーマとは限りませんが、
いきなりテーマを考え始めるよりは遥かに効率的です。

 

 

日本語を知る

ライターというお仕事は日本語を扱うお仕事で、
日本語とはどんな言語なのか熟知していた方が
言葉ひとつひとつの”重み”が増すのではないかと思っています。

ちょろっと調べてわかりましたが、
日本語はめちゃめちゃ複雑です。

文節とはなにか、とか
助詞の種類とその用途とか

はい答えて!って言われたら答えられますか?ぼくは無理です。

自分が操ってる言語のことをなにも喋れないって、
めちゃくちゃ恥ずかしいことだなぁと思います。

だからライターというお仕事を頂いてる以上、
日本語を使っているという意識は必須だと思いました。

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