学生と社会人の決定的な違い

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先日、コンサル一年目が学ぶことという本を読みました。

この本は、コンサル業界の1年生が学ぶスキルを紹介するもの。
しかし対象はコンサル業界以外のひとたち。

コンサルタントがなぜ優秀なのか?
いったい何を叩き込まれているのか?

どの業界にも普遍的に通用するスキルをまとめた本です。

もちろん、ライターのお仕事にも応用できます。というかしてます。
これから定着させていきます。だって、お仕事ほしいもの。
できるようにならないと。

さて本題にはいります。
学生と社会人の決定的な違いについてです。

上で紹介した本にとってもわかりやすく書いてありました。

それは、「消費者」と「生産者」の違いです。
学生は前者、社会人は後者です。

学生は学校に授業料を払い、講義を受けたり学内施設を利用して勉強したり。
社会人はお仕事をして顧客からお金をもらっています。

自分から出た成果物に対してお金をもらっているのですから、社会人は生産者。

顧客に、社会に貢献していく存在。
ぼく自身でいうと、記事を読んでくれている人に貢献していく存在。
ゲストハウス訪れてくれた旅人に貢献していく存在。

まぁこの考え方はちょっと偏り過ぎだとは感じますが。
居るだけの人はどうなっちゃうの?何者なの?という感じになっちゃう。

いち社会人というのは、
他者に「貢献」をしていかなければならない存在なのでしょうか。
他者に貢献することが、社会人の行動なのでしょうか。

自分のしたいことと、社会への貢献。
この2つがマッチした仕事が出来れば有意義に働けそうですね。

ゲストハウスの仕事とライターの仕事は、けっこう楽しいです。
社会にもっとがっつり関わっていくとしたら、
森に関わる仕事がしたいなぁ。

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