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【奥深し!】たこ焼きを一から作って学んだこと3つ。

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どーも、えーたです。

今日はぼくの勤めるゲストハウスで、

「持ちより手前味噌」というイベントがありました。
各々が自慢の一品を持ち寄ってワイワイするイベントです。

今日は、おやき、チーズタルト、カボチャスープ、煮物、お菓子やぶどうなどなど、
とても豪華な食卓となりました。ほんとうに幸せでした。
分け合うというのは幸せね。

ぼくは例のごとくたこ焼きを振る舞いました。
まぁ、タコ入ってないんですけど。高いから。

出汁で勝負してます。

出汁と小麦粉と卵オンリーです。シンプルでしょ。
やってみて気づいたことを3つほど紹介いたします。

出汁と粉の比率は超大事

計量カップ、粉の量を計る機能がなくて、
1キロの袋の4分の1(250g)、せい!って感じでとりました。薄力粉。
さすがにこれはあかんかって、シャバシャバ過ぎました生地。

おかげで粉を足しながら様子見で焼きましたよ。今回はデタラメすぎました。
本当にうまいの作りたかったら、厳密に計量しないとだめっすね。

 

一からやるのは容易でない

北海道、知床産の羅臼昆布を出汁に使いました。
今回はたまたま当たりを引きましたが、出汁のことをよく知らないと
安定していい味を出すことは不可能です。勉強の必要性を感じました。

あと小麦粉もスーパーにあったやつを使ってますが、
こちらもなにか工夫が必要。市販のたこ焼き粉とは決定的に何か違う。

大学時代のバイト先のは、結構美味しかったので再現したいのですが、
なにが足りないのか全っ然わからない。出汁のパンチは今回合格ライン。

まだまだ道のりは遠いです。

技術も知識も相当要る

技術があるならば、市販のたこ焼き粉で十分美味しいの作れます。
しかしそれでは物足りない。さぁどう攻める?そんな気分。

一から出汁をとると、水の量が微妙に変化する。
あと、出汁の温度によっても小麦粉の混ざり方(溶け方が違う)。
それによって、焼き易さも変わってくる。今回は相当焼きにくかった。

多分ね、出汁を冷ましてから混ぜないとダメなのよ。
バイト先ではいっつも水で混ぜてたし、夏場は氷で冷やしてたし。
腐らないためってのもあるけど、もっとも恐れてたのは変質だよね。

時間が経つと膨らみにくくなってくるんだ、あれは。
空気をたっぷり含んだ幾重にも層を重ねた焼きたてクロワッサンが、
時の流れとともにしぼんでしまっていくように。

焼きにくい事態に遭遇した時に切り抜ける技術と、
焼き易い条件を満たすような生地づくり。もちろん味を最高の状態にしたまま。

これを安定供給出来るようになるには相当な技術と知識がいりますね。

出汁のこと、グアニル酸とかイノシン酸とか、グルタミン酸とか。
小麦粉のこと。強力小麦、薄力小麦、植物のことから。

あとは銅板の扱いや、火加減。金属の扱いですね。

究極のたこ焼きをつくるのは容易でないですぜ。

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