感じたことを形容するのはとても難しいがそれを乗り越えた先には違う世界が見えてくる気がしている今日この頃。

感じたことを形容するのは、とても
難しいものなのだ。色とか形とか、
抽象的なイメージで存在するから。

それを形容するトレーニングはさ、
今までサボってきたもんだかね。
まぁ難しいもんだ。

「すごい」とか「やばい」とか、
とても稚拙な表現ばかりになるんだ。

しかしそれを乗り越えることで
自分の中に落っことしてきた感情の
いっぱいの点を線として捉えることが
出来るようになるはずなんだ。うん。

その線こそが自分の物語でありかつ、
自分を自分たらしめる「個性」なのだ。
今の感覚ではそれが断片的で存在して。

厳密には点でしか存在しないんだけど。
存在は点でしかなくても、自分の何が
どうなって今の点になっているのか、

自分の目には何が映っていたのか。
それに何を感じて生きていたのか。
感じたことからどう動いてたのか。

じっくりじっくり向き合っていく。
本当に容易でない作業だからね。
でもそれが自分にとってのリアル。

その時そのときに感じたことには
とても素直に向き合っているつもり。
しかし昔はどうだったのだろうか。

たぶん今とは違うだろうな。うむ。
その変遷の物語が自分固有のもの。
オリジナルストーリーであるはず。

今はそれを紡ぎたい。いえす。Yes.

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移動型のライター・編集者。3ヶ月〜1年スパンで拠点が変わる。得意ジャンルは旅・ライフスタイル・テクノロジー。インタビューが好き。 趣味は旅・読書・ランニング・喫茶店巡り。旅は、現地に紛れ込んでその土地の空気感を肌で感じ取るスタイル。