忙しいことが、嬉しい。

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どーも、えーたです。

忙しいことが、嬉しい。最近は心境が変化してきた。
今までは、忙しいことは、全然嬉しいことじゃなかった。
課題が山積みであることは、ただの重荷になっていた。
でも今は違う。課題が山積みであることが、嬉しい。

やるべきことが目の前にあることが、嬉しい。

一度、やるべきことが無くなったことがあったから。

たくみ塾にいた時、休みがちになったことがあった。
自分は居ても居なくても変わらないし、あてにならない。
毎日怒られてばかりで、製品をダメにし開発工数を増やす日々。

うーん、全くもって、いつまでたっても貢献できる気がしない。
そんなことを考えていたら、精神的に病んでいた。
「今の状態では現場には戻せない」と言われた。

1週間ほど休みをもらった。

あの時は、家を出るのも億劫で、どうしようもなかった。
やるべきことがない、行くべきところはあるけれど、
どうやってもどればいいのかわからない。
どうやったら戻れるのか、わからない。

でも、家にこもっていては何も変わらない。
とりあえず、家を出た。図書館へ向かった。
自分の得意分野は、考えること。考え抜くこと。

なんか違う気もしていたが、ほかに方法がわからなかった。

なんでこんなことになったのか、どうしたら戻れるのか、
なんで、戻りたいのか、考えまくった。

戻りたいと思ったのは、同期のみんなに相談したのがキッカケで。
ファミレスで待ち合わせて、みんなの変わらない様子を見るとホッとして。
「ああ、みんなと一緒に卒塾したいなぁ」と思っていた。
結果的には、辞めてしまったのだけれど。

その思いが無ければずーっと家にこもっていただろうし、
いまこうして心境が変わっていることもなかった。

同期とはいいものだ。

たくみ塾を辞めた後は、
リゾートバイトをしつつこっそりとライターインターンに応募。
運良く採用され、バイトの合間に地味にコツコツと記事を書き続けた。

職場の人たちの間では「佐藤君は毎晩パソコンで何かをしている」という噂が広まっていたっぽいw
だって自分の部屋にワイファイ無いんだから、共有スペースいくしかない。

仕事の本質は「どこかの誰かに貢献すること」で
現実的な行動に落とし込むと「納期までに一定以上のクオリティで成果物を納めること」になる。

わがままいって木工修業やらせてもらって辞めた以上、これを積み重ねるしか無い。
納期をきっちり守る。とにかく形にするまで持っていく。これだけを考えていた。

今の忙しさは、間違いなく自分の行動によって引き寄せたもの。
だからそれは受け止めるしかないし、やりきるしかない。
いや、受け止めたいしやりたい。

なにも考えなくても仕事が降ってくるのとはわけが違うのだ。
地味にコツコツやってたら、気づいたらけっこう忙しくなってきたのだ。
これは間違いなく自分が行動した結果である。だから嬉しい。
やるべきことが、無くなったことがあるから、余計に嬉しい。

今週はまじで抜け殻になりそうですが、やったります。

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