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【かつての日本が覗ける】松本民芸館に行ってきました。

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どーも、えーたです。

あと2週間弱の松本生活を惜しみながら、いろいろまわっています。
このたびは、松本民芸館に行ってきました。

松本民芸館は現在「涼しさを呼ぶ ガラス展」を開催していました。

 

 

大量生産じゃないガラス製品。

規格化・大量生産でないガラス製品。

ひとつひとつが個性的でした。

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もう時期的には涼しかったので、涼しさはあんまり感じませんでしたが、笑。

 

ふふ。

 

 

松本の民芸は木工。

 

木工芸品の抽斗(ひきだし)と椅子。

山に囲まれる土地は、木工芸が盛んになるのでしょう。抽斗はけっこう好き。

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テーブルから見るかつての日本。

この椅子に座ってみたのですが、テーブルがまぁ低い。座ってPCカタカタやるには低過ぎる。そういった用途ではないですからね。

 

テーブルは主に食卓として使われる。

日本は食器を持ち上げて食べるから、高くある必要は無い。むしろ高いと、肘をついたりしてマナーが悪くなる。

 

今のテーブルってのは西洋の影響を受けているもので、だから肘をついたりしやすい。肘をつく、マナーの悪い人が増えるのは必然といえば必然なのだ。

 

今のテーブルは日本人の食文化(?)には適したかたちでは無いのだなぁと感じました。

民芸館、いいですよ。

松本に来た方はぜひ訪れてみて下さい。

お庭もとっても綺麗でした。

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About エーサ(Eita Sato)

移動型のライター・編集者。3ヶ月〜1年スパンで拠点が変わる。得意ジャンルは旅・ライフスタイル・テクノロジー。インタビューが好き。 趣味は旅・読書・ランニング・喫茶店巡り。旅は、現地に紛れ込んでその土地の空気感を肌で感じ取るスタイル。

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