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【苦手克服!】縦の人間関係では常にボケ倒せ!

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どーも、えーたです。

ぼくにはひとつ、苦手とする人間関係があります。それは縦の人間関係。
立場が上の人と接するのが苦手です。
態度、言葉遣いなどが全くわかりません。同意できないことでも適当に同意すればいいのか、それとも自分の考えを言えばいいのか。

 

つまらない話しを延々とする人も、過去にはいました。「だから何なんだ」と言いたくなるような。聞き流してましたが。

特に、集団の中の偉い感じの人がそーいう人だったりすると、集団の中では孤立気味になってしまう。仲間がいなくなる。はい。

 

 

あれあれこんなこと書きたいわけじゃないんだけどなー。もっと、根本的に苦手とするものがあるんだけどな。

 

縦社会の中にいると萎縮しちゃって発言を控えて空気みたいになっちゃうんだけどそれじゃあ居る意味ないよねってことで発言しようものなら「なんだあいつ」みたいな感じになって目をつけられるのが怖いから結局だまってしまうよねっていう。

それは勇気の問題で、声をあげ続けていればいずれ仲間が見つかって、一緒に歩いていく友達が見つかって、だから大丈夫だよ。

 

あれーなんだか話しが迷走してきた。

その、縦社会において萎縮してしまうことをなんとかしたいんだけど、それについては「笑い」がヒントかなと思っていて。

「笑い」っていうのはボケとツッコミ。
自分がボケる側ね。ツッコみたい人はいくらでもいるから。一億総ツッコミと言われている時代ですから。みんなツッコみたいの。そっちのが楽だから。それがすこしヒントかなと。

 

 

なぜ笑いかというと、それはコミュニケーションの基本が「ボケ」と「ツッコミ」だと考えるからです。立場が上の人にツッコむのは恐縮ですが、自分が突っ込まれる分には楽です。

 

となると、いかにわかりやすくボケるかがカギになってくる。うまぁくボケれれば、きっと相手はツッコんでくれるし、コミュニケーションが成立する。「あいつおもろいなぁ」みたいになる。はず…!

 

というわけで、最近はいかにボケるか、オチのある話しをするかということを考え、実践しています。

以下の書籍を読んだりもしました。

この本は、オチの付け方をロジカルに解析しているのでとてもわかりやすいです。

 

凡例、練習問題もついているのでオチのある話の「型」を学べます。基本的な型を学ぶだけでもけっこう効果はあるんじゃないかなーと思います。

 

これの効果を実感しやすいのは、関西人と接したときです。ボケたらとりあえずひろってくれるし(優しい)、オチがありそうやった最後まで聞いてくれるし(優しい)、関西のそういった文化は素晴らしいと思います。

縦の人間関係になやんでいる人は、笑いの勉強してみたらいいと思います。特に「いかにボケるか」が重要だと、個人的には思います。

 

 

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