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ぼくが今んとこ理想としているライフスタイル。

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どーも、えーたです。

ぼくには、理想とするライフスタイルがあります。

いわゆる半農半Xというやつです。

半農半Xとは

自分で食べる分くらいの作物をを自給して、もう半分は違う仕事をするという考えです。

もっとそれっぽくいうと暮らしの中に「農」を取り入れて、もう一方は天職(自分の特技を活かせる仕事)をすること。

半農の「半」と言うのは50%という意味ではなくて「農」を暮らしの中に少しでも取り入れ手見ましょうという点。

例えばもやしを育てるとか、ベランダでハーブを栽培してそれを飲むとか。そういったでもいい。それなら都会でもできるから。

という意味では既に実践しているかもしれません。玄米食べてますし(要審議)。

オールアバウトさんのページに提唱者の「塩見直紀」さんのインタビュー記事が載っていましたので貼っておきます。

 

具体的にはどうしたいか

ぼくは田舎で、固定費をいたずらに抑えた暮らしをしたい。それこそ家賃0円とか。誰もいなくて困っている。改修して住んでくれるなら家賃は要らない。みたいなところを探しています。ネットが通じるところで。

 

で、こないだ行った高知県の南川地域はかなり理想に近い場所で。正直興奮しました。だがしかし、車が必須なところが悩みどころ。燃料代と税金と車検の費用が問題になる。シェアすればいいのかな。

 

 

なんか作物(芋が有力)を育てながらライター業務とあと地域に根ざした仕事を2つくらいやって生活するのがひとまずの目標。
難聴ピアスの開発をしたいから、その土地の木工房(生産者)とかと連携して製品開発できたらとっても面白いよね。
今は軌道に乗っている(ライティングの仕事増、ブログアクセス増、アドセンス収益増)から、ひとまずこの流れにのって行動していきます。
わずかながら、確実に前進しています。

 

固定費が少なければ働く時間も少なくていい。すると時間に余裕が産まれる。それを使って製品開発なりなんなりを進めていきたい所存でございます。お金もそうだけど、いまは何より時間をつくりたい。

 

時間をつくるために固定費を抑える。時間ができれば新しい仕事をつくる余裕も産まれる。

 

リゾートバイトで60万くらい貯めようともしましたが、半年間ずっと不毛さを感じるまま働くのには耐えられませんでした。

 

お金のためだけに働くのは、とても耐えられない。解釈しだいとは思うけど。そーいう時間の過ごし方はしたくない。

 

現在はライティング実績を積むために絶賛引きこもり中です。

 

 

ライター以外に考えている仕事

 

ひとつは製品開発です。難聴ピアスをはじめ、「障害をファッションにする」ような製品を開発したいと思っています。障害を、コンプレックスとしてではなくファッションとして、おしゃれに着こなせるようなものをつくるのが目標です。

 

もうひとつは言語聴覚士です。

 

ぼく自身が言語障害者で、悩んだ経験があるので。自分のことを知りたいし、自分の中のいちばんの財産は障害とそれにまつわる経験・感情・見える世界だと思うから。また、ほぼほぼ健常者だという、非常に曖昧な存在だからこそ何かできることがあると思っていて。

 

言語聴覚士のお仕事は、主に言語機能の弱まった高齢者が対象らしいんだけど、自分はどちらかというと子供たちや、葛藤している若者を対象にしたい。

 

専門学校行くのに300万くらいかかるから、それを貯めて学校行って試験受けてたら30歳になっちゃうんだよね。

 

これに関しては病院勤務とかじゃなくって、家庭医みたいな感じで仕事をつくっていきたい。

 

 

いやー書いていると、理想と現実の間には、めちゃめちゃGAPがありますなぁ。どこまでいけるんだろうか。

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About エーサ(Eita Sato)

移動型のライター・編集者。3ヶ月〜1年スパンで拠点が変わる。得意ジャンルは旅・ライフスタイル・テクノロジー。インタビューが好き。 趣味は旅・読書・ランニング・喫茶店巡り。旅は、現地に紛れ込んでその土地の空気感を肌で感じ取るスタイル。

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