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【考察】ぼくは音情報よりも、文字情報の方の処理速度が速い件。

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どーも、えーたです。

最近、マンガを読んでいると「文字情報」と「音情報」の、処理速度の差を感じます。

マンガは基本、絵と文字を見ながらコマを読み進めていきます。

 

そ、こ、で!

 

こう、各々のキャラクターが本当に喋っているかのように脳内再生しようとすると、「やや?」という感覚が生じます。うまくいかないのです。

 

いや、じっくり集中すればできるのですが、普段スラスラと読んでいるようなスピードでは再生ができない。

 

これは処理速度の差が原因で生じる違和感ではないか?と考えました。ぼく人より喋るの遅いですし、テンポの速いコミュニケーションをするのはめっちゃくちゃ疲れます。早口の人の話を聞くと、どっと疲れます(息切れしそうになるくらい)。

 

ぼくは音情報を言語情報に変換する機能が弱いので(感音性難聴)なので、それに起因する処理速度の差を感じているのだと思います。

 

だから書き起こしの仕事とかよりも記事をたくさん読んで要約するとかいった仕事の方が向いているのかもしれない。

 

なんだろうなー、なんか閃きそうなんだけど。

この速度差をなんかに活かせないか…!

 

 

はい、考察ブログでした。
もしかしたら心理学系の論文に書いてあるかもしれないなぁ、このこと。

 

 

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About エーサ(Eita Sato)

移動型のライター・編集者。3ヶ月〜1年スパンで拠点が変わる。得意ジャンルは旅・ライフスタイル・テクノロジー。インタビューが好き。 趣味は旅・読書・ランニング・喫茶店巡り。旅は、現地に紛れ込んでその土地の空気感を肌で感じ取るスタイル。

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