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【貧乏人をつくっているのは、実は貧乏人!?】ぼくがお金の落としどころを意識している3つの理由

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どーも、えーたです。

本日は、雑記をば。

最近思うのが、「お金をどこに落とすのか」というところ。何にお金を払って、何にお金を払わないのか、ということ。

それを意識する理由は3つあります。

お金を使うことは市場をつくるお手伝いである。

お金を使うことは、市場を作るお手伝いだなぁと思っています。自分がお金を払って購入したものは、自分の手元にくる。替わりにお金が生産者のもとへ行く。

何かを生産する人がいて、お金を落とす人がいて、市場が作られている。となると、お金を落とすという行為は市場を作るお手伝いということ。

だから「こういった市場はあんまり好きじゃない」という所にはお金を落とさないようにしている。

例えば、飲食店チェーン。松屋を利用することは、ブラック労働環境を推進することにつながったりする。だから行かない。あとはなんだ、規格品ばっかりを買わないとかかなぁ。
パッと例は浮かばないんだけど、やっすい規格品ばかりを使っていると、それが流通することに加担していることになるから基本的に買わない。

貧乏人が「貧乏だから」と「とにかく
安いもの、安いもの」と血眼になって探しているのは、貧乏サイクルにどハマりしている例だと考えている。

実は貧乏人が、貧乏人を産み出すことに加担しているのではないかと。いまのぼくは決してお金持ちではないが(むしろ貧乏人)、消費パターンだけはそうならないように意識している。

いずれ、お金はついてくると信じている。

 

 

消費行為は自分に返ってくると思っている。

上に書いたような行動は、自分に返ってくると思っている。ぼくはブラックな環境では働きたくないし、個人で活躍できる人が増えたらいいなぁと思っている。

だから、ご飯を食べにいく時はこぢんまりとした個人経営のお店に行くようにしている。喫茶店、パン屋さん、定食屋さん、BARなど。

スターバックスは例外で、たまに利用している。あそこはWifiと電源があるから仕事ができるのだ。あと、働いている人が楽しそうだから。

ぼく自身現在は、個人でお金をもらうことができているので、そのお金は個人で頑張っている人のところに落とすようにしている。

食べ物なんかもそうで、農園名と生産者の名前が書いてあるもの、かつおいしそうなものを購入している。

まず、おいしそうなやつを選ぶのだ。おいしそう、というのは、いい土壌で育っていそうなやつだ。いい土壌ってのをよく知らないんだけど、そこは勘で。

とまぁ、自分がこーいう暮らししたいなぁってところにお金を落とすように意識している。個人で食べていきたいから、個人で頑張っている人のところにお金を落としております。

 

 

怠惰だから。

ぼくは、怠惰である。できるだけ、楽をしたい。少ない労力で、ビッグリターンを得たい。ぼくは、怠惰である。お金をうまぁく使えば、うまぁいこと自分に返ってきていい感じになると思っている。

お金じたいは好きではないのでお金を使ってお金を増やすことには関心がない。まぁこれはいい訳だな。

お金を使ってこう、自分がいい感じになれるような方法ってないかなぁと考えた時に「どこに落とすか」ということを考え始めたのである。

とまぁ以上がお金の落としどころを意識している理由である。うえふたつはかぶってるかもね。

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About エーサ(Eita Sato)

移動型のライター・編集者。3ヶ月〜1年スパンで拠点が変わる。得意ジャンルは旅・ライフスタイル・テクノロジー。インタビューが好き。 趣味は旅・読書・ランニング・喫茶店巡り。旅は、現地に紛れ込んでその土地の空気感を肌で感じ取るスタイル。

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