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実家へ帰省し、ぼくが家族に与えた2つの影響

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どーも、えーたです。

新潟の実家に帰省して1ヶ月が経ちました。僕が返ったことで実家に訪れた変化2点を記録しておきます。

この2点から、ぼくが身近な人に与えられる影響についても考えてみました。

玄米が普及した

玄米のうまさ、健康上の良さを皆に説明したところ、見事に普及しました。へへっ。

玄米のいいところは食物繊維の豊富さです。こと排泄においてはものすごい力を発揮します。

あと単純に美味しいです。美味しくなかったら家族にも勧めていませんし、普及もしなかったでしょう。

玄米の美味しさに気づいてもらえてよかったです。これでみんな多少は健康になるかな。玄米はタンパク質も豊富なので、仕事の生産性を上げる一助になっていれば幸いです。

すごいんですよー玄米は。

IT技術が普及した

これ僕が帰省する度にそうなのですが、IT技術が普及します。無線LAN、クラウド技術(webサーバ上にデータを保存すること)など。今回の帰省ではiPhoneアプリによる業務効率改善を行いました。

ちょっとかっこ良く言いましたが、勤務表の作成を楽にするアプリを探してあげただけです。

いやー、便利なもんですね今の世の中は。

自分が身近な人に与えられる影響を垣間みれて面白い日々です。食生活の変化と業務効率のプチ向上くらいならぼくでもできそう。

仕事の生産性をあげる(?)であろう食生活と、単純に業務効率を上げるプチテクニックなら身近な人に提供できるんじゃないかなぁーなんて思いました。

ぼくより効率よく働いている人はごまんといると思いますが、いち地方のちっちゃい範囲ならぼくでも影響を与えられると思いました。

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About エーサ(Eita Sato)

移動型のライター・編集者。3ヶ月〜1年スパンで拠点が変わる。得意ジャンルは旅・ライフスタイル・テクノロジー。インタビューが好き。 趣味は旅・読書・ランニング・喫茶店巡り。旅は、現地に紛れ込んでその土地の空気感を肌で感じ取るスタイル。

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