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大声で怒鳴る人の心理を考察してみた。

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どーも、えーたです。

先日、ブログ記事の書き方について大声で注意を受けたのですが、なんだか納得いかなかったのでアレコレ考えてみました。

過去に「「給食は完食しなければいけない」主義は、害悪でしかない。」という記事を書きました。

この記事は価値観を訴うもので、まぁ炎上記事のような書き方をしました。
普通に読んでも気持ちよくはないし、ある層の人にとっては激おこプンプンまるになるであろう書き方です。

 

記事で言いたかったのは「当事者になったつもりでアレコレいうのはおかしい」ということ。

「食いたくても食えない人たちの気持ちを考えたことがあるのか」という言い分は、おかしいと。

予想通り、この記事は否定的なコメントが来ました。

一部抜粋します。

ブログ書くの辞めたら? ホンマに気分悪い。食べようと努力したの?ホンマに食べる物なくて困ってる人がいるの知ってての発言だとしたら、自分の考え方ちゃんと見直した方がいい。食べれないから食べてくださいって世界中を周ったらいい。 若いから許されるとか次元じゃない。とりあえず、不満ばっかり言う人間を好きになる人間はおらん。読まなきゃいいと言うのなら鉛筆でノートに書いてください。いい加減大人になってください。

まあ、頑張りも努力もせず文句ばかり、周りの人間にどれだけ迷惑がかかっているかもわからず自分のしたいようにする人間にはわからんかもね。

そんなことがあったからと言ってもったいないって言うならお前が食べろだの、俺が食べても世界の飢えてる人には関係ねえだの言っていいのか?貴方は何様のつもり?俺以外にも注意してる人もおるやん‼ ネット上に書く時は気をつけた方が良いって。読まなきゃいいわ通用しない!! 絶対に通用しない!

 

コメントをくれた人とは何回かやりとりをしたのですが、書き方を注意していたそうです。
ぼくこれ、10回以上読みましたが、書き方の注意より人格否定の要素が多いなぁと感じました。

 

おまえの考えは間違っている!信じられん!あってはならない!改めろ!

 

と、大声で叫ばれているように感じました。ぼくの書き方も美しくありませんでしたが、このコメントは「注意」とはほど遠く感じました。

 

これは

「制圧」

です。

 

自分の価値観と合わないのが気に入らないからもう一方の主張を制圧しにかかる。それでも制圧するのは良くないと思っているから「注意」という大義名分をつくりだす。

 

ぼくの書き方は乱暴だったので、当然「注意」という言い分は通ります。あとはもう大きな声で制圧するだけです。非常に簡単。

真面目に全部読んで考えてたら1週間くらいを棒に振りました。これは非常に大きなダメージでした。書き方が乱暴という意見は正しいですが、「乱暴だ」という人の方がぼくよりはるかに乱暴でした。

まとめ

  • 正しいことをいっているかもしれないが、それ以上に人格の否定要素が多い。
  • 真面目に全部聞いていると、精神的にかなり擦り減る。
  • 「注意」という言い分で大声だしている人の言うことは聞かなくていい。

 

本当にぼくのことを思ってくれる人ならば、こっそりと、人目につかないところで注意してくれると思います。
現に、ぼくがよろしくない行動・発言をしたときはそういった注意をしてくれた人がいます。とてもよく覚えています。

ブログの場合もそうですし、たぶん現実場面でもそう。
大勢が見る中で思い切り大声で怒鳴りつける人は、自分のことしか考えてないと思います。
怖いから制圧して、自分主張を守る。もっとやり方があると思うけどなぁ。

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About エーサ(Eita Sato)

移動型のライター・編集者。3ヶ月〜1年スパンで拠点が変わる。得意ジャンルは旅・ライフスタイル・テクノロジー。インタビューが好き。 趣味は旅・読書・ランニング・喫茶店巡り。旅は、現地に紛れ込んでその土地の空気感を肌で感じ取るスタイル。

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