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歯列矯正経験者のぼくがおすすめする歯ブラシとデンタルフロス

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「歯の矯正治療が終わったあとは、虫歯の治療に通うことになりました」

これは矯正をしているものとしては、なんとしてでもさせたい事態ですよね。ぼくは歯列矯正をきっかけに、歯ブラシに気をくばるようになりました。矯正器具をつけたままだと相当に歯磨きがしづらく

「なにかいい方法はないものか」

と模索していたものでした。
試行錯誤の結果、たどり着いた歯ブラシを紹介します。

歯磨きには3種類のアイテムを使う

ぼくは、歯磨きには以下の3種類のアイテム(歯ブラシを2種類とデンタルフロス)を使います。

はじめにアイテム、次にそれぞれを採用している理由を紹介します。

歯列矯正経験者おすすめの歯ブラシ2種

歯ブラシは「リーチ ホワイトニング とってもコンパクト やわらかめ」と「プラウト スタンダードワンタフトブラシ」を使っています。

ぼくは歯磨きをすると、ついつい力がはいってしまいがち。そのため歯茎を傷めてしまうことがしばしば。したがって「やわらかめ」を選択する運びとなりました。

 

プラウトというのはちょっと変わった形の歯ブラシで、磨きにくい部分をケアするのに使用しています。

 

歯磨き粉

歯磨き粉は「ウエルテック ジェルコート F 90g」を使用しています。フッ素配合で、あとは歯の再石灰化を促進する作用もあるそうです。

 

デンタルフロスで歯と歯の間の歯垢を、プラウトで磨きにくい部分を、歯ブラシで全体を磨く、という行程で歯磨きをしています。続いて、上記アイテムを採用している理由を紹介します。

 

リーチの歯ブラシを採用している理由

リーチを選んでいる理由は「磨き上がりが圧倒的」「奥歯がひじょーに磨きやすい」の2つ。

磨き上がりが圧倒的

ぼくは、歯磨き粉を使いません。磨き上がりがわかりにくくなるのと、歯が削れてしまうのとが理由です。磨き上がりは、歯を舐めて確かめています。歯垢が残ってないか、ツルツルになっているかをチェックします。

幾つかの歯ブラシを検討した結果、リーチが圧勝でした。ぜんっぜん違います。
試しに、歯磨き粉を使わずに磨いてみてください。

違いを実感していただけるかと思います。
たぶん、毛の作りが他とは一線を画しているのだと思います。

奥歯がひじょーに磨きやすい

ぼくはあごが異常なほど小さく、急カーブしています。口の容量も小さいため、たくさん頰張ることもできません。ハンバーガーなんかはよくこぼします。

となると、通常サイズ(一般向け)の歯ブラシでは口の中で動かしづらくて仕方がないのです。身がまっすぐな歯ブラシでは、奥歯が思うように磨けません。

リーチのHPを見るとわかるのですが、「アングルネック」「コンパクトヘッド」「にぎりやすいグリップ」の3点を商品の特徴として挙げています。これが、ぼくの悩みをすべて解決してくれたのです。

手首をひねることなく奥歯に簡単に届き、かつ細かく動かすことができます。しかも、手が滑るなんてことが一切ない。

「小顔だね」といわれる方はたぶん、歯磨きに関してはぼくと同じ悩みを抱えていると思います。ぜひともリーチを手に取ってみてはいかがでしょう。

 

プラウトを採用している理由

プラウトを採用したのは2年ほど前から。歯医者に勤める姉の勧めで使ってみたところ、歯垢の絡め取り具合が尋常じゃなかったためです。キワを磨く用として使っています。

こちらはオーラルケアという会社の製品で、リーチと同様にHPを覗くとその特徴が書かれています。

「PBT毛材」という毛がブラシに用いられ、ナイロン製と比較すると耐久性が4.2倍だそう。
キワの歯垢も「ブリュ」っと絡めとってくれます。

あとはなんと、毛細管現象で歯垢を取り除くのだそうです(これは調べていて初めて知りました)。プラウトには、まだ使いこなす余地がありそうです。

基本的には臼歯の溝、歯と歯の間、奥歯のいちばん奥、申しわけ程度に生えている親知らずを磨くのに使っています。

ちなみに歯ブラシについてオーラルケア社とリーチ社の比較をした結果、リーチ社に軍配があがりました。

 

ウエルテック ジェルコート Fを採用している理由

これは「研磨剤が入ってないこと」かつ「使用感が抜群」ということですね。

研磨剤がはいっていない

これはどういうことかというと「歯を削りすぎない」ということです。ぼくは比較的丁寧に(概ね10分以上は歯を磨きます)に歯を磨くため、研磨剤が入っている歯磨き粉を使うと、歯の表面が傷だらけになる恐れがあります。

そうなると、傷に汚れがたまり、菌が繁殖し、虫歯になりやすくなります。だから磨きすぎはあまり良くないんですねー(あくまでも体感ですが)。

故に、研磨剤が入っていないか否かは結構重視しています。矯正してたら嫌でも丁寧になりますから、研磨剤が入っていないものをおすすめします。

使用感が抜群

研磨剤が入っていないことに加え、爽快感が素晴らしいんです。きちんと殺菌している感覚もあるし、歯を磨いたあとの爽快感もある。使った瞬間に「あ、これだ」と思いました。もっといいやつがあれば乗り換えますが、しばらくはウエルテック ジェルコートを使うでしょう。

 

まとめ

ぼくは普段フリーランスとして活動しているため、体を壊したらそのぶんだけ収入が減ってしまいます。健康第一です。

あと体質のせいか、虫歯になりやすいんです。雑に磨くと、すぐに虫歯になってしまう。
そんな立場からみても、歯列矯正をした立場からみても、歯ブラシは超重要アイテムです。

仕事では出張をすることもしばしばあるため、上記のアイテムを3本以上は常備しています。

歯列矯正をしている・これからするかた
健康第一で生活しているかた(みんなそうか)

の参考になりましたら幸いでございます。

 

おまけ

ちょこっと調べたら、近頃はさらに便利な歯ブラシが登場しているんですね。すごい。真ん中が凹んでいて、矯正器具をさせて磨くことができると。ワンタフト歯ブラシと、こちらと、歯間ブラシのセットがよさそうですね。

現在は矯正治療を終え、デンタルフロスも使うようになりました。
「リーチ デンタルフロス ノーワックス 50m」を使っています。
なぜノーワックスかというと、手がベタつかずに済むからです。

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About エーサ(Eita Sato)

移動型のライター・編集者。3ヶ月〜1年スパンで拠点が変わる。得意ジャンルは旅・ライフスタイル・テクノロジー。インタビューが好き。 趣味は旅・読書・ランニング・喫茶店巡り。旅は、現地に紛れ込んでその土地の空気感を肌で感じ取るスタイル。

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